減薬に向かっていった経緯~エビリファイ外してからが早かった

エビリファイ、だんだんと合わなくなってきていたので、

減薬を開始していたのですが、15㎎より減らす事は不可能でした。

吐き気を伴うからです。

主治医の見解だと、うちの家族の場合、

精神薬少量だと、吐き気を伴うという事態が起こるという、

そういう見解でした。

なので、本当に、服薬調整はいつも至難の業。


で、とうとう、エビリファイの減薬は不可能だという事で。

主治医が決断しまして、エビリファイを辞めることになりました。


で、クレミン錠で調整を図ろうとしていた先生だったのですが、

私が、「ジプレキサ、最大量が20㎎ですよね?先生。
目の上転も、タスモリンとアーテンがあるので、クリアされてきていると
思うのですが・・・」、って提案しまして、

今まで10㎎だったジプレキサが、20㎎出していただいて、

そこの中で調整するという事を相談して決めました。

最初は17.5㎎だったのですが、

エビリファイの副作用が多く出てしまっていたので、治まりがつかなかったので、

最大量の20㎎を使って調整しました。

身体の中にエビリファイが残っている間はすごく調子が悪かったのですが、

2、3週間してきたら、ようやく、エビリファイが抜けてきたみたいで、

それで、ものすごい調子が良くなりました。

ついでに、クレミン錠も断薬するように主治医から指示されていたので、

それも、全部外すのに成功しました。

で、皮膚のかゆみがとても多く出てきてしまっていたので、

ジプレキサを2.5㎎減薬すると同時に、

主治医と相談して、朝夕入っていたデパケンRを外すという事にしました。
(皮膚のかゆみの原因は、おそらく、これだと思っていたので・・・
このくらいしか、薬の中では原因がなかったと思う・・・)

最初は夜から外して、次に朝外しました。

全然支障なし。

こちらも、今現在、全部外すのに成功しました。


残っている薬で、主治医がタスモリンを外そうとしていたのですが、

それは、経過観察して、目の上転が頻繁に起こってきたので、

私が決断しまして、タスモリンを外すのを中止しました。

タスモリン、きちんと入っていると、

それからは、一度も、目の上転は起こりません。


もう少し、ジプレキサを減薬しなければ、おそらく、

タスモリンとアーテンを同時に外すのは不可能なのではないかと思っています。

ここの、さじ加減は、かなりの難しさになることでしょう。

まだ、考えなくて大丈夫ですが・・・


で、あと、外せる薬は、

朝と夕のレキソタン。


これを、次回から挑戦しようと思います。主治医と相談しますが、

でも、たぶん、私が思うに、絶対に、外して大丈夫だと思っています。
(逆に、外さなくても、身体に害がなさそうな気もする・・・)

それから、睡眠導入剤。


こちらも、おそらく、外せると思っています。



今、睡眠の質はとても良好なので、

これが、果たして、ジプレキサ単剤だけでも保てるかどうか?


これが、一番、わからない部分ですね。



とにかく、あと、2つの減薬。


年内には、なんとかできそうな予感です。




ここまで終わってから、

本格的にジプレキサの減薬に入ることになりそうですね。



今現在(2015年10月20日)

ジプレキサは、17.5㎎です。



一時期よりも、薬、全然減ってきていますね。

CP換算値、いくつかな?

700㎎。

まあまあの線ですね。
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