現在の薬の処方37

もう一度、戻します。

朝食前:抑肝散
朝食後:ジプレキサ2.5㎎
     レキソタン
     アーテン
     リボトリール
     クレミン半錠

昼食前:抑肝散
昼食後:アーテン 
     リボトリール

夕食前:抑肝散
夕食後:ジプレキサ3.75㎎
     アーテン
     リボトリール
     レキソタン
     クレミン半錠

寝る前:ジプレキサ5㎎
     タスモリン
     下剤
     クレミン半錠


以上です。


夕食後のジプレキサ1.25㎎はおそらくは、外せる日も近いでしょう。


それにしても、レキソタン、胃痛を抑制する働きがあるのですね。

レキソタンが外せないというのはびっくりしましたが。。。

ここが、今後の課題となりそうですね。
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コメント

抗不安薬

初めまして。

レキソタンに限らず、ベンゾジアゼピンの抗不安薬は心因性(神経性)の不具合を抑える効果があります。緊張をほぐし、筋肉を緩める作用(筋弛緩作用)があるので、ジストニアの緩和にも使われます。

眼球上転はジストニアです。(ジプレキサで出やすい副作用です)

心因性の胃痛の場合、漢方薬の「安中散」や「安中散加茯苓末」が良く効くことがあります。

手ごろなところでは

太田漢方胃腸薬Ⅱ

これで胃痛がおさまれば、レキソタンを減らすことができると思います。

漢方薬を処方する病院や医院であれば、ツムラ5番です。
保健薬です。

私はストレス性の胃痛持ちです。
良く効きます。


Re: ありがとうございます

ありがとうございます!

実は、胃痛の他にも、吐き気とかも出てきたので、
レキソタン戻しました(;´・ω・)

漢方薬は、本当に、色々とあるから、迷います。

吐き気を止める
漢方薬とかもありますか?

今は、ナウゼリンを使って対処しています。

No title

以下が「安中散」の効能です。

「機能性ディスペプシア(胃腸症)に用いられる漢方薬のひとつです。機能性ディスペプシアとは、検査では特に異常が見つからないが、胃痛、胃もたれといった症状が起こるもので、従来、神経性胃炎や慢性胃炎と呼ばれてきました。
「安中散」は、やせ型で比較的体力が低下した腹部の筋力がないような人の、胃痛をはじめ、胸やけ、吐き気、食欲不振などに用いられます。特に胃酸の分泌が多い人の胃の痛みなどによく使われます。処方箋なしで買える市販の漢方胃腸薬は、多くが「安中散」を基本につくられています。
ストレスによる胃のあたりの不快感にも
「安中散」は神経質な人に向く薬ともされ、ストレスによる胃のあたりの膨張感、不快感などにも用いられます。
胃下垂の人に多い、胃アトニー(胃無力症)にともなう不快症状の改善にも役立ちます。」

効果があるか、ないか、だけで、特段の副作用はなく、効果がなければ止める、というだけですし、具合が悪い時に飲んでみると効くかどうかわかる、という頓服として使えます。

試しに飲んでみてはいかがでしょうか。

アマゾンで、14包 706円
通常のドラッグストアでも売っています。

医療用ではないので、1包の処方量が少ないですから、1回に2包飲んでみてください。
医療用(病院処方)は一般販売薬の約2倍の処方量です。

眼球上転には、レキソタンと同じベンゾジアゼピンのリボトリールが効いていると思います。

つかぬ事をお伺いいたしますが、
ジプレキサは半減期(効果の持続する時間)が長いので、通常は寝る前とか夕食後とか(眠くなる作用がある)1日1回服用の薬です。分散して飲んでいらっしゃるのには、何か理由がおありですか。

「用法及び用量(以下、添付文書=製薬会社が薬とともに出している効能書き・より)

統合失調症:通常、成人にはオランザピンとして5~10mgを1日1回経口投与により開始する。維持量として1日1回10mg経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日量は20mgを超えないこと。

 t1/2  (hr) 28.5±6.1(半減期=効果の持続する時間=28,5時間プラスマイナス6,1時間)」


一番効果の短い場合でも約24時間は効いていますし、毎日飲むと一定の効果が持続します。

余計なことでしたらごめんなさい。


Re: 大変参考になります。ありがとうございます☆


漢方薬については、ほとんど知識がなかったので、大変参考になります。
本当にありがとうございます。
アマゾンで買えるのですね?すごい便利な時代になったものですね。
「安中散」主治医の先生にお伝えしてみようかなあ?と思います。
次回、診察時に。

どうやら、うちの家族、
レキソタンで、今朝などは吐気が止まった模様でして、
神経性胃炎ですねえ、やはり。
うちの家族の場合、ある程度はレキソタンで吐き気と胃痛が治まるのだとわかります。
ただ、完全ではないからなあ。。。と。
今後の長い治療という事を考えると、
「安中散」漢方薬の処方というのも、視野にいれた方がよさそうですね。
一つ薬が増えるというのは、
将来的な金銭面での事とかも考えてしまうんですよねえ。。。
でも、うちは、漢方薬は相性がいい方なので、
これで症状が改善されたら嬉しいですね。

ジプレキサの分散の飲み方ですが、
もちろん、最初は、主治医の先生、
夕食寝る前あたりに、処方を持ってきておりましたが、
ジプレキサ20㎎Maxで飲んでいた時に、
夕食後と寝る前10㎎ずつくらいに分けたら、
どちらも眼球上転しちゃって(汗)
それで、ジプレキサ分散で飲むという事になりました。

今現在、朝飲んでいるのがなぜかというと、
朝ジプレキサを飲んでいない時に、
すごい、夕方に調子が悪くなっちゃっていたんです。
それで、頓服みたいな飲み方として、
それからはずっと朝に飲むようになったんです。

今現在、一日を通して、全然調子が崩れないので、
(ほとんど寛解しています)
ジプレキサの一日量も11.25㎎なので、
夕食後と寝る前の処方に持ってきても、たぶん支障はなさそうなのですが、
ただ、朝の2.5㎎も、夕方の調子を崩さないためには大事かなあ?とか
そのような感じです。

実際は、やってみなくちゃわからないのですが、
今の飲み方でベスト状態なので、良いかな?と思っています。

飲み方とかも、人それぞれという所なのでしょうねえ。


このあたり、苦労していた頃の事は、アメーバブログのアボカドサラダマイタケのブログの方で書いています。


結構、うちみたいに、副作用でお困りの方が見てくださっている様子でして、
皆さんからメッセージいただいています。

本当に、試行錯誤しておりましたが、
ようやく、という所までこぎつけました。


この、漢方情報が、最後の切り札になるような気がしております。

本当に、ありがとうございました☆

No title

ジプレキサの件、ありがとうございました。

副作用の軽減のため、ということですね。

突然立ち止まりまして、いろいろ申し上げて、失礼いたしました。

益々のご回復を願っております。

抑肝散

おはようございます。

「吐き気」ですが、

「抑肝散」が原因である可能性もあります。

胃腸が弱い場合には、
「抑肝散」ではなく、「抑肝散加陳皮半夏」を服用します。

抑肝散加陳皮半夏は、イライラしたり感情が高ぶるのを抑える抑肝散に、漢方の胃薬ともいえる陳皮半夏を加えたものです。

漢方でも、胃腸に負担の有る場合には、下痢や吐き気がでます。

「安中散」同様、お役に立たない情報かもしれませんが、
気になりましたのでコメントさせていただきました。

Re: 抑肝散

いつも、アドバイスをありがとうございます。

漢方専門の方に診ていただきまして、
無事、処方されました。安中散です。

こちら、本人の体質を診て決めるものだとお聞きしましたので、
漢方の奥深さを知った次第です。

漢方の専門の方によりますと、
抑肝散を促す効果が安中散に含まれているとのことですので、
これで様子を診るという事となりました。
六君子湯を飲んで全然効果がないとなると、安中散だという事でして、
六君子湯も試していて正解だった様子でした。
漢方薬の選択肢が絞られたとの事でしたので。

もちろん、これで吐き気や胃痛が治まらない時は、
新たな処方になると思います。

漢方は、本当に奥が深いですね。

専門の方に診ていただけるきっかけをくださりまして、
本当にありがとうございました。
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