現在の薬の処方43

漢方外来の方へ行ってきました。

こちらも、しばらくは、通院しようと思います。

先生優しいしねえ。家族も気に入っているので。


さて、処方、漢方の方が少しややこしくなりました。

朝食前:抑肝散・安中散or疎経活血湯(そけいかっけつとう)1日おきに交互に変える
朝食後:ジプレキサ3.75㎎
     レキソタン
     アーテン
     リボトリール
     クレミン錠1錠

昼食前:抑肝散・安中散or疎経活血湯(そけいかっけつとう)1日おきに交互に変える
昼食後:アーテン
     リボトリール
     クレミン錠1錠

夕食前:抑肝散・安中散or疎経活血湯(そけいかっけつとう)1日おきに交互に変える
夕食後:ジプレキサ3.75㎎
     アーテン
     リボトリール
     レキソタン
     

寝る前:ジプレキサ6.25㎎
     タスモリン
     クレミン錠1錠


頓服:ロヒプノール(寝られない時) レンドルミン(追加の時だけ)     



以上です。


疎経活血湯の効果が出るのは、大体2か月くらいかかるそうです。



こちら、かなりの、お勧めの処方だそうでして、

先生のお師匠様も、この処方をよく使われるのだそうです。
(漢方の世界では、お師匠様というのかー。(発見))

メンタルの病気をしている人にとっては、

薬の副作用その他による身体の誤作動を抑える一つの方法としては、

漢方使う事も多いのだとの事でした。

病気の症状がある程度落ち着いてくると、

身体の誤作動を改善する有効手段の選択肢の一つとして

漢方薬も入ってくるみたいですね。
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疎経活血湯

「疎経活血湯は処方名にもあるように、経絡の流れを改善し、血の働きを活発にするという処方です。血行を良くして痛みや痺れなどを改善する痺証(ひしょう)の第一選択の漢方とも言えます。
四物湯に桃仁・牛膝(ごしつ)を加え、血の巡りを改善する作用を強化した方剤といえます。

さらに去風湿薬(風邪や湿邪を追い払う薬)と利水薬(水の偏在を治す薬)が配合される特徴をもちます。

「痛み」に用い、その範囲は腰痛、関節痛、神経痛、筋肉痛と多岐にわたります。

とくに腰より下に発した痛みを目標に用いられます。。

薬味が多いので切れ味がマイルドなように思われがちですが、実際に使ってみると、痛みに関しては即効性もあり本治(根治療法)はおろか、標治(対症療法)にも充分かなっている漢方処方です。

痛みの漢方のファーストチョイス。刺すように痛く、さわると嫌がる場合

という漢方薬です。

抗精神病薬を服用している場合

「血の働きを活発にし、血行をよくする」という作用が、抗精神病薬の血中濃度に影響を与えることがありますので、どうぞご注意ください。



Re: ありがとうございます☆

コメント、アドバイス、ありがとうございますm(__)m

血行を良くする漢方薬なのですね。
確かに、この漢方薬を飲みだしてから、トイレに行く回数が増えました。

そうですね。飲みだしてから、ハイテンションになったので、ビックリしましたが、

おそらく、こういう事なのかな?と。

ここからは、完全に、私の想像としての考え方なのですが
今回、、
ジプレキサ(持続性が長い薬)の躁状態を抑えるために使っているクレミン錠(持続性が短い薬)の成分が
身体の外へ早く排出されて、
それで、躁状態が勃発されて、ハイテンションになったのかな?と、
このたびは、そのように推察しております。

病状的には全然悪い状態ではないので、
ジプレキサが身体の中に残っている可能性があるなあと、
このたび様子を見ながら、そのように思っている次第です。

1日置きに、安中散と疎経活血湯を交互に飲む事になっているので、
1日置きに、性格が入れ替わるのは、どうかと思うのですが、
しばらくは、様子見ながら、使ってみたいと思います。
プロフィール

アボちゃんママ

Author:アボちゃんママ
アボカドサラダマイタケです。
アメーバブログで家族達の闘病生活を綴っています。
こちらのFC2のブログでは、
少し具体的にまとめて書いてみたいと思っていますので、
よろしくお願いします。

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